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効果的な復習をするために

過去問と復習は、社会保険労務士に欠かせない勉強法です。
しかし、その一方で一番嫌いな勉強も復習だと思います。

と言うのも、人間特に男性は単調な行動を嫌がる動物です。
復習は、何度も同じテキストを読み返したり、書いたりしなければいけないので、大抵の人は途中で投げ出してしまいます。
かといって復習をしなければ、社会保険労務士に合格出来ません。

そこで、おすすめしたいのが、問題を解きながら復習をすることです。

人間は忘れやすい動物なので、覚えた知識をすぐに忘れてしまうのは避けては通れません。
そして、その忘れる理由と言うのは、ただ単に覚えるだけで普段使う事がないからです。

例えば、英語を例に取ればわかりやすいのですが、参考書で英単語を暗記するだけでは中々覚えられないと思います。

しかし、その英単語を使い、毎日会話をすれば自然と覚えられるはずです。

問題集を使っての復習と言うのは、その原理です。

ただ単に知識を覚えるのではなく、その知識を使い問題を解いていけば無理なく覚えられます。
しかも問題を解けたときは、誰でもモチベーションが上がるので、挫折なく勉強を続けて行く事が出来ます。

また、その問題を間違えれば、さらに知識を覚えなおすきっかけにもなるので、より復習の効果が高くなるのです。

しかし、問題なら何でも良いわけではありません。
自分のレベルに合った問題を解く事が必要です。

例えば、昨日今日社会保険労務士の勉強をはじめた方がいきなり過去問を解いてもまったくわからず復習になりません。
逆に勉強が楽しくなくなり、挫折する原因になります。

ですから、基礎知識の復習なら、基礎問題を解く事が重要です。

また、復習をする時は同じ問題集を使って下さい。
復習の効果が出るのは、あくまでも同じ教材を使った場合です。

あれもこれも使って問題を解いていれば、知識が定着せず復習の効果がありません。
そこ忘れないで下さい。



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