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社会保険労務士の具体的な勉強法

ここで、社会保険労務士の勉強をはじめてから試験まで、どのような流れで勉強をしていくのか全体像を解説していきます。

その1 テキストや講義で基礎知識を覚える

ここでは、条文や判例などをテキストや講義で覚えていきます。
その時、ポイントなるのは各章ごとに復習しながら勉強していくことです。
何故なら、一気に全てを覚えてしまうと、最初の頃に覚えた知識を忘れてしまうからです。
ですから、テキストや講義で各章の知識を覚えたら、基礎問題を使い復習するといった流れで勉強して下さい。

その2 過去問演習

過去問は、一番重要な勉強なので、出来るだけ早めに基礎知識を終わらせ、過去問演習に時間を使って下さい。
過去問については、別のページで解説したので、ここでは省きますが、とにかく一問一問問題と解答を理解しながら、正確に解いていって下さい。
そして、出来れば5回くらいは過去問を繰り返しといて下さい。
過去問を10年分解くとなると、1回や2回で覚えられる量ではありません。
しかも一問ごと正確に理解するとなれば、時間もかかります。
従って、過去問は全体の勉強時間の半分以上は使ってほしいと思います。

その3 摸擬試験若しくはオリジナル問題集を解く

試験まで残り1ヶ月くらいでは、模試試験やオリジナル問題集を解いて、腕試しをして下さい。
そして、模試試験やオリジナル問題集を解けば、必ず自分の弱点が露呈しますので、そこを試験までの残り期間の課題として弱点克服に時間を使って下さい。

この期間の勉強をしっかりとすれば、驚くほど実力が上がる可能性が高まります。
試験が近くなればなるほど、危機感を感じで、勉強に対しての集中力もあがるので、最後まで諦めずに頑張って下さい。



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