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社会保険労務士試験、心配なら翌年の合格を狙うほうが無難?

社会保険労務士の受験を思いつく人は、1年を通じてほぼ毎日のようにいると思われます。たとえば、大学3年生であれば、就職活動は12月くらいからはじめるのが当たり前でしょう。そのころにこの資格のことを初めて知るということだってじゅうぶんにありうる話です。


または一般の会社員等であれば、今の会社を辞めたくなったとして、いつ辞めるかを考えたら夏や冬のボーナスをもらってから辞めるのが普通でしょう。ボーナス支給までの間に転職サイトや資格のサイトをのぞいているうちに、社会保険労務士という資格のことを知るということもありそうです。


いずれにしても、社会保険労務士は毎年試験日や出願期間がほぼ決まっています。人によっては、その年度の試験までにあまり勉強時間がとれないということだってあるでしょう。そのようなときは、翌年度の試験での合格を目指すという目標を設けることもできますね。


ただし、そのような事情でもない限り、翌年度の合格を目指すことはあまりおすすめはできません。たとえば、その年の試験まで半年は勉強できるのに、「自信がないから」といった理由から1年分勉強時間を増やすといった考えですね。学歴や学力に自信がない人に、そのような翌年度の合格を狙おうといった目標を思いつく人がたまにいるのだそうです。


しかし社会保険労務士は、無理に勉強時間を延ばす理由はありません。合格率がいかに低くても、 1年以上勉強するほどの難易度ではないのだとお考えください。試験日まで3~4ヶ月しかないのなら確かに無理がありますから翌年の再受験も致し方ないかもしれないですが、もっと猶予があるのなら、その年度での合格を目指したほうが正解です。限られた時間でも、集中して勉強に取り組めば、普通の人でも受かるのです。





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