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社会保険労務士の教材選びの大切なポイント!

社会保険労務士の教材を購入されるほとんどの方は、良い教材に出会えていません。
その理由は、至ってシンプルで、インターネット上の口コミを信用してしまい、自分の目で確かめて購入していないからです。

テキストや問題集、特にテキストに関しては、正直相性があり、勉強して見なければわかりません。
多くの方がAというテキストが良いと行っても、あなたに取って良いとは言えないのです。

ですので、社会保険労務士のテキストはまず、書店へ足を運び自分の目で確かめて購入して下さい。それが最も自分と相性の良いテキストを選ぶコツです。
インターネットを使う場合は、あくまでも購入前の情報収集だけにして下さい。

それでは上記を理解した上で、社会保険労務士の教材を選ぶ上で具体的なポイントを紹介します。

●大手の予備校が発行しているもの
●基礎中心のテキスト
●問題数が多く(10年分)、解説がわかりやすい過去問
です。

まず、大手予備校の発行している教材は、無難な物が多く、それほど失敗はありません。
対して、著者が聞いたことのないような教材だと、内容が雑な物があります。

次に社会保険労務士の勉強で最も多いのが挫折で、その理由は勉強がわからなくなることです。
勉強がわかればモチベーションが上がり、勉強が続けられますが、逆に勉強がわからなくなれば、楽しくなくなります。

そこで、重要なのは基礎中心のわかりやすいテキストです。
社会保険労務士に挫折する方は、はじめらから欲張り、情報が沢山詰まった分厚いテキストを購入してしまいます。

しかし、はじめから細かい知識を身に付ける必要ありません。
確実にできそうな簡単なテキストで基礎知識を身に付けて、それから詳しく書かれたテキストを購入すれば良いのです。
しかも、その時には、どういったテキストが自分に合っているのかわかるようになっているので、失敗ないテキスト選びが出来ます。

最後に過去問ですが、過去問で重要なのは多くの問題に触れ、解法を勉強理解することです。
そして、その解説がわかりやすくなければ、問題を理解出来ません。

ですから、書店で解説を見て丁寧に解説されている過去問を購入して下さい。



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