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社会保険労務士の通信教育選びのコツ

通信教育選びのコツは、まず先入観を取り払うことです。
例えば、「有名な企業だから安心」とか「予備校だから合格できる」とかです。
そうした考えをもっている限り、間違いなく通信教育選びに失敗してしまいます。

通信教育選びで重要なのは中身です。
表面的なことに囚われている以上は、質の良い通信教育選びを受講できません。

そこで、通信教育選びのポイントを紹介していきます。

■受講料が高すぎない

誤解している人も多いのですが、受講料が高ければ高いほど内容が良いと思っている方がいます。
確かに他の業界なら、そうした事もあるでしょうが、通信教育の業界では違います。
例えば、通信教育で受講料が高いのは、予備校の通信ですが、それが高いのは、ただ単に通学と受講料をある程度同じにしなければいけないからです。
内容が充実しているから高いのではありません。
従って、どんなに高くても通信教育の受講料は10万円以下に抑えて下さい。

■DVD講義が付いている

通信であろうとも、学校と同じような勉強をしなければいけないので、講師の顔を見ながら講義が視聴できるDVD講義は必要です。
しかし、そうはいっても教室の講義をそのまま撮影しているDVD講義は論外です。
何故なら、臨場感がなく、実際に勉強している感覚がないからです。
そのため、講義を覗いている感覚になるので、学習効果はそれほど期待出来ません。
ですから、講義は通信教育専用に撮影しているものが必須です。

■通信教育専門校を受講する

通信教育専門校の良いところは、価格の安さはもとより、通信で勉強しやすいカリキュラムや教材作りがなされていることです。
例えば、挫折しやしように出題ポイントを絞ったり、テキストがフルカラーになっていたりです。

予備校の場合だと、通学の勉強をそのまま通信に持ってくるだけなので、通信向きの学習にはなりません。

■複数の学習形態が用意してある通信教育を選ぶ

通信教育の特徴は、どこでも好きな場所で勉強できることなので、それに対応している教材が提供していることが重要です。
例えば、テキストや講義はもちろん、インターネットで学習できたり、携帯で学習できたり、さらには、外でも講義が聴けるようにCD講義もあったりです。
そうすることで、時間を効率的に使いながら、勉強していけます。



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