MENU

KOYOIのキャンセル料はいくら?チケット返金・返却不可の注意点も整理

KOYOIのキャンセル料は、公式規約上、マッチング以降のキャンセルで3,000円、指定時間に無断で現れなかった場合は6,000円です。

この記事では、公式利用規約と特商法表示、App Store掲載をベースに、KOYOIを使う日の判断軸を整理します。チケット返金・返却不可の扱いも、2026年6月12日時点の公式確認範囲でまとめます。

目次

結論:KOYOIのキャンセル料は3,000円・無断欠席6,000円

結論はシンプルで、KOYOIのキャンセル料は公式規約上、マッチング以降のキャンセルで3,000円、無断欠席で6,000円です。

結論#1
マッチング以降のキャンセルは3,000円

公式利用規約では、マッチング以降、デート確定後、デート手配後にキャンセルした場合は違約金としてキャンセル料3,000円が発生すると案内されています。

「とりあえずマッチング」だけしておいて当日見送る、というのが一番ありがちな失敗です。マッチング後は予定が立ち上がっている前提で動きます。

結論#2
無断欠席は別枠で6,000円

公式利用規約では、指定時間・指定場所に無断で現れなかった場合は違約金としてキャンセル料6,000円が発生すると案内されています。

連絡なしの不参加は通常のキャンセルより重く扱われます。間に合わないなら、キャンセル操作を先に入れて無断欠席だけは避けます。

結論#3
無料会員・有料会員問わずキャンセル料の対象

公式利用規約では、キャンセル料金は無料会員・有料会員を問わず対象であると案内されています。

「課金していないからキャンセルしても損しない」という構造ではありません。無料会員でも、マッチング後に降りれば3,000円の請求対象になります。

結論#4
マッチング以降のキャンセルではチケットも返ってこない

公式利用規約では、マッチング以降のキャンセルではチケットは返却されないと案内されています。

キャンセル料の支払いとは別に、消費したチケットも戻りません。1回のドタキャンで「キャンセル料」と「チケット1枚分」の二重コストが走る前提で考えます。

出典:KOYOI 公式利用規約「キャンセル料・違約金条項」(2026年6月12日確認)

KOYOIでキャンセル料が発生するタイミング

キャンセル料がいつ発生するかは、規約上「マッチング以降」がキーワードです。マッチング前なら金額負担はありませんが、マッチング後は4パターンで違約金が走ります。

発生#1
マッチング以降のキャンセル

マッチングが成立した時点で、規約上はキャンセル料の対象期間に入ります。マッチング後に「やっぱりやめます」を押すと、キャンセル料3,000円が走ります。

判断軸はシンプルで、相手プロフィールや希望条件を見るのは、マッチング操作を押す前までです。マッチング後に迷う想定で押さないのが安全です。

発生#2
デート確定後のキャンセル

双方の合意でデートが「確定」したあとのキャンセルも、規約上はキャンセル料3,000円の対象です。

場所と時間が固まる段階なので、ここを過ぎると「予定の上書きでキャンセル」のコストが急に重くなります。当日まで予定が読めないなら、確定操作は1日前後ずらします。

発生#3
デート手配後のキャンセル

KOYOI側でお店や席の手配が進んだ「手配後」のキャンセルも、規約上はキャンセル料3,000円の対象です。

手配後は、相手とお店の双方に対して空席や時間枠を確保している状態です。仕事や体調の不確定要素が残っているうちは、確定操作・手配操作まで進めないのが基本です。

発生#4
指定時間に無断で現れない(無断欠席)

指定時間・指定場所に連絡なしで現れなかった場合は、規約上キャンセル料6,000円の対象です。通常キャンセルの倍額相当が発生します。

体調や仕事で間に合わない時点で、まずアプリからキャンセル操作と連絡を入れます。「気まずいから黙ってバックレる」を選ぶと、一番高い6,000円が走る流れです。

出典:KOYOI 公式利用規約「キャンセル料・違約金条項」、KOYOI 特定商取引法に基づく表記(2026年6月12日確認)

無料会員・有料会員で違いはあるか

「無料会員ならキャンセル料は発生しない」と読みがちなところですが、規約上はそうなっていません。違いは課金面で別に存在します。

違い#1
規約上はどちらも対象

公式利用規約では、キャンセル料金は無料会員・有料会員を問わず対象であると案内されています。月額を払っているかどうかと、違約金の対象かどうかは別レイヤーです。

無料で始めても、マッチング以降のキャンセルや無断欠席をすれば3,000円〜6,000円の請求対象になります。

違い#2
無料会員でも違約金からは逃げられない

「無料だから気軽に押せばいい」という発想は、KOYOIではむしろリスクが高い動き方です。無料会員にとっても、キャンセル料の存在は同じ重みです。

マッチング操作を押す前に、その日に動けるか、移動時間も含めて確保できているかを毎回確認するのが安全です。

違い#3
有料会員は自動更新と無料期間が別レイヤーで走る

App Store掲載では、有料会員4,980円(税込)、30日ごとの自動継続課金、7日間の無料期間が案内されています。これはキャンセル料とは別の課金です。

無料期間中に解約しなければ、自動的に月額が発生します。キャンセル料と月額の両方が、別々のタイミングで走ることを前提に考えます。

違い#4
「無料だから気軽に押す」が一番危ない使い方

無料会員のうちにマッチング件数だけ増やそうとすると、キャンセル料の発生件数も比例して増えやすくなります。

件数を稼ぐより、確実に動ける日にだけ押すほうが、結果的に手元のキャッシュも、評価ステータスも守れます。

出典:KOYOI 公式利用規約「キャンセル料・違約金条項」、KOYOI App Store 掲載(2026年6月12日確認)

チケット返金・返却で先に知っておく注意点

キャンセル料以外にも、KOYOIには「お金が戻りにくい」設計が複数あります。読者が誤解しやすい点を、規約と App Store 掲載ベースでまとめます。

注意#1
マッチング以降のキャンセルではチケットは返却されない

公式利用規約では、マッチング以降のキャンセルではチケットは返却されないと案内されています。

キャンセル料3,000円の支払いとは別に、マッチングに使ったチケットも返ってきません。「料金だけ払えばリセットされる」設計ではない点に注意します。

注意#2
月額料金・チケット料金は原則返金不可

公式利用規約と特商法表示では、月額料金・チケット料金は原則返金不可と案内されています。

「思っていたサービスと違う」「マッチした相手が希望と違った」程度の理由では、料金は戻らない設計です。導入前提として理解しておきます。

注意#3
休会・退会・解約・未利用期間でも日割り/月割り返金なし

公式利用規約では、会員資格喪失、休会、退会、解約、未利用期間、チケット残存があっても、月額料金・チケット料金は原則返金不可と案内されています。

つまり、月の途中で退会しても、その月分は戻ってきません。やめる時は「次の更新日が来る前に手続きを完了させる」発想が前提になります。

注意#4
有料会員は30日ごとの自動継続課金、7日無料期間後に走る

App Store掲載では、有料会員4,980円(税込)、30日ごとの自動継続課金、7日間の無料期間が案内されています。

無料期間中に解約しないと、無料期間が終わったタイミングで月額が自動的に発生します。「お試しで触っただけ」のつもりでも、ストア側の解約操作が必要です。

出典:KOYOI 公式利用規約「料金・返金条項」、KOYOI 特定商取引法に基づく表記、KOYOI App Store 掲載(2026年6月12日確認)

購入チケットの有効期限と注意

チケットの有効期限も、規約で発行経路ごとに分かれています。買い溜めて長期で消化したい人には向かない設計です。

期限#1
購入チケットは発行から180日

公式利用規約では、購入チケットの有効期限は発行から180日間と案内されています。

半年以内に使う前提で買う設計です。「将来動けるときに使えればいい」と長期保有しても、期限切れで失効する可能性があります。

期限#2
補填チケットは原則60日

公式利用規約では、無償またはサービス補填目的のチケットは、別指定がなければ原則60日間と案内されています。

補填チケットは購入チケットより期限が短い扱いです。手元に補填チケットがあるなら、購入チケットより先に使う方が損失は少なくなります

期限#3
期限切れ前提で「使う日」を決める

180日・60日のどちらにしても、期限切れで失効すれば、その分の支払いは戻りません。チケットを買ったら使う候補日を先に決めるほうが安全です。

「金額が動いてからじゃないと消化できない」場合は、買い溜めではなく必要な分だけ買う運用に寄せます。

出典:KOYOI 公式利用規約「チケット有効期限・返金条項」(2026年6月12日確認)

KOYOIでキャンセル料を避ける使い方

キャンセル料の有無は、規約より「いつ押すか」「いつ確定させるか」で決まります。男性側ができる動きは4つに整理できます。

使い方#1
今夜本当に動ける日にしか押さない

KOYOIは公式サイトで「今夜飲みたい人同士で会って飲めるアプリ」と訴求しているサービスです。前提として「今夜動く」用途で作られています。

「使えそうだから登録した」「次の休みのために押してみた」レベルでマッチング操作まで進めると、キャンセル料の温床になります。

使い方#2
マッチング前にプロフィールと条件を見極める

マッチング以降はキャンセル料の対象です。だからこそ、押す前の段階で相手プロフィール、希望条件、エリア、時間帯を最終確認します。

「気になる相手だから先にマッチング、詳細はあとで考える」という順番は、KOYOIではコスト面で不利になります。

使い方#3
指定時間・指定場所が確定したら移動時間を逆算する

デート確定・手配のステップを過ぎると、キャンセル料3,000円が走ります。確定操作を押した時点で、何時に家を出るかをセットで決めておくのが安全です。

店舗まで移動できるか怪しい場合は、確定操作を一度保留にします。「あと1時間あるから大丈夫」という見積りが、無断欠席の入口になりやすいです。

使い方#4
体調や予定が崩れたら、無断欠席だけは避ける

指定時間に間に合わないと判明した時点で、まずアプリからキャンセル操作と相手への連絡を入れます。これで3,000円のキャンセル料は発生しますが、6,000円の無断欠席は回避できます。

連絡なしで黙って欠席するメリットはありません。金額が倍になるうえ、アプリ内のステータスや今後の利用にも影響しかねません。

キャンセル料を避ける4つのチェック
  • 今夜本当に動ける日にだけマッチング操作を押す
  • マッチング前にプロフィールと希望条件、エリアを確認する
  • デート確定操作と同時に、家を出る時刻を決める
  • 遅刻が見えた時点でキャンセル操作と連絡を入れ、無断欠席は避ける

出典:KOYOI 公式利用規約「キャンセル料・違約金条項」、KOYOI 公式サイト(2026年6月12日確認)

KOYOIが向いている人・向いていない人

キャンセル料の重さは、ライフスタイルとの相性で決まります。向き不向きを4軸に分けて整理します。

向き#1
今夜本当に空いていて、近場で飲める人

KOYOIは公式サイトで恵比寿・渋谷・銀座・梅田などの「今すぐ会える」訴求を出しているサービスです。仕事帰りに近場で飲める動線がある人は相性がよいです。

30分〜1時間以内に店舗まで行けるエリアにいるなら、キャンセル料の発生確率は下げやすくなります。

向き#2
iPhoneユーザーで、対応エリアにいる人

App Store掲載では、iPhoneのみ対応と案内されています。Androidの利用可否は本記事の確認範囲では断定しません。

iPhoneユーザーで対応エリアにいる人は、無理なくサービスを使い始められます。それ以外の人は、まず公式サイトとストアで対応状況を確認します。

不向き#1
予定変更が多い人には向かない

マッチング以降のキャンセルは規約上3,000円、無断欠席は6,000円です。仕事や家族都合で当日予定が崩れやすい人は、コストが累積しやすい設計です。

「マッチング件数を増やす運用」より、別アプリで腰を据えてやり取りするほうが、結果的に支出は抑えやすくなります。

不向き#2
チケットを買い溜めて長期で消化したい人

チケットの有効期限は購入で180日、補填で原則60日です。半年以上の長期保有を前提に買い溜めをしても、期限切れで失効する可能性があります。

「今夜本当に行ける日」が月に数回ある人向けの設計です。月数回も動けない人は、別アプリのほうがコスト効率はよくなります。

出典:KOYOI 公式サイト、KOYOI 公式利用規約「チケット有効期限」、KOYOI App Store 掲載(2026年6月12日確認)

KOYOI向き不向き早見
  • 向き:今夜空いている/近場で飲める/iPhoneユーザー/対応エリア在住
  • 不向き:当日予定が崩れやすい/チケットを長期保有したい/対応エリア外

KOYOIのキャンセル料に関するよくある質問

最後に、KOYOIのキャンセル料でよくある疑問を、公式規約と App Store 掲載の範囲で整理します。確認できない部分は断定しません。

FAQ#1
無料会員でもキャンセル料はかかる?

公式利用規約では、キャンセル料は無料会員・有料会員を問わず対象と案内されています。マッチング以降のキャンセルなら、無料会員でも3,000円の対象です。

FAQ#2
マッチング後にチケットは返ってくる?

戻りません。公式利用規約では、マッチング以降のキャンセルではチケットは返却されないと案内されています。キャンセル料の支払いとは別に、チケットも消えます。

FAQ#3
相手が希望と違ったら返金してもらえる?

公式利用規約では、月額料金・チケット料金は原則返金不可と案内されています。「希望と違った」「満足できなかった」程度の理由では返金対象になりません。

FAQ#4
月額課金は退会で止まる?

App Store掲載では、有料会員は30日ごとの自動継続課金で、7日間の無料期間が用意されています。月額課金の停止は、ストア側の自動更新オフ設定もセットで確認します。

退会と自動更新停止は別操作になることがあるため、課金を本当に止めたい場合は、ストアのサブスク管理画面で更新オフを確認してください。

FAQ#5
無断欠席はいくら?

公式利用規約では、指定時間・指定場所に無断で現れなかった場合は違約金として6,000円が発生すると案内されています。通常キャンセル3,000円の倍額相当です。

まとめ:KOYOIは「動ける日」にだけ押すアプリ

KOYOIのキャンセル料は、規約上マッチング以降のキャンセルで3,000円、無断欠席で6,000円。無料会員・有料会員を問わず対象で、チケットも戻ってきません。

月額料金・チケット料金は休会・退会・解約・未利用期間があっても原則返金不可、有料会員は30日ごとの自動継続課金が走ります。設計上、「予定が変わるかもしれない日」に押すアプリではありません。

現在のチケット価格、キャンペーン、対応エリアの最新表示は、本記事の公式確認範囲では断定していません。導入前に公式サイトとアプリ内表示で再確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次