SHINE!~すべての女性が、輝く日本へ~

女性のチャンス?!

安倍首相のHPに掲載された「SHINE!」が「死ね」と読める、そういう話題が出ましたが、アベノミクスで女性活用をうたっているのは知っているでしょうか。

少子化による労働人口減少対策に移民という選択肢がありますが、移民にはデメリットが多いため、専業主婦やパートの女性を活用することで対処しようとしています。そこで103万円の壁や130万円の壁を取り除き、扶養内で働くというやり方をなくそうという動きがあります。

数値目標に企業は?

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案」が2014年10月17日閣議決定されました。企業に数値目標を自主設定させるもので、法律が成立すれば企業は対応に追われることになります。

その反面女性は出世して責任のある仕事に就きたいと思う人が少なく、結婚後の理想の働き方では正社員が半数に満たない状況です。

さらに女性を出世させなければならないのに、出世したい人は少なく、出世させてるとさらなる問題が出て来るという最悪な状況になっています。

女性と管理職の現状

なぜ女性は管理職になりたがらないか“ふつうの女子”が出世を他人事にしか思えないワケ

結婚後の理想の働き方

働く女性の”結婚後の理想”、「正社員」が49.1%で最多–「専業主婦」は10.2%

「女性上司」急増で職場崩壊?

「女性上司」急増で職場崩壊? 「ネチネチしてて嫌」「仕事が円滑に回らない

社労士取得支援はアベノミクス対策?

近い将来必ず生じるこの大問題に、企業が何も考えていないはずはありません。この大問題に対処できるなら新しいサービスになりますし、先鞭をつけている企業は数多くあるはずなのです。

人事・総務の仕事をしている女性が社労士の資格を取得すれば、出世に対する覚悟も出来るでしょうし、昇進させやすくなるはずです。

企業は利益を追求する存在なので、やはり昇進させやすくなる程度の期待で支援しているわけではなさそうです。